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Anekdoten / Gravity

music
Gravity

昨年7年ぶりに再来日も果たした、スウェーデンのプログレバンドです。2005年最もよく聴いたCD。西欧の音とは確実に一線を画した、重厚かつ透明感のある展開に、ライブの復習にと聴いてからすっかりハマりました。7年前には薄毛で地味だったヴォーカルの人が、再来日では威風堂々つるっぱげになっていて、時の流れを知りました。」(アルカンジェロ ARC1079)

Jan. 2006
 

今や北欧プログレというごく狭い世界での中では頂点に立ち、日本での人気も盤石なアネクドテン。先日の公演が既に5度目の来日だそうで、先日10年ぶりに竹芝で観ましたが、今年出た新譜からほぼ全曲やって昔の曲はあまりやらなかったので、大概のファンは1stの1曲目をやって欲しい所なんですが、この現役感バリバリの強気セットリストに、昔のカタログからもいい曲を万遍なく聴きたかったなあ、彼らもいつかは1st/2nd全部盛りライブとかやることになるのかな、とちょっぴり斜めにステージを眺めつつ、楽しんでまいりました。とにかく男性ファンが多くて、普通なら休憩時間のお手洗いは女子トイレが混んで大変な所、男子トイレが長蛇の列で女子はスイスイだったのが、さすがはプログレ。また対バンの同郷アングラガルドはものすごい物販に熱心で、ステージ上でもボックスセットやTシャツの宣伝をバンバンした上に、幕間やアネクドテン終了後もメンバー総出で日本人スタッフに入り乱れてサイン付きで物販に注力していました。実際凄い人だかりで飛ぶように売れていたので、やはりメンバーの手売りはファンも財布が緩みますね。